「数独」パズルをご存じでしょうか
ルールは単純に数字の1から9をマス目に埋めていくだけの一人向けパズルなのですが、
難易度は色々あって初心者から上級者までずーっと楽しめるようになっています。
ニコリという日本の会社が最初に発表して「SUDOKU」という名称で世界中に愛好者がいます。
「数独」という名称はニコリ社の商標登録なので、
一般的には「ナンプレ」とか「ナンバープレース」として知られていますね。
本屋でもパズル本として何社からも発行されていたり、
世界大会も開催されているくらいメジャーなパズルです。
Web上でもいろいろなサイトから問題が提供されていますので是非一度ご覧になってみてください。
私と数独との最初の出会いは学生時代に立ち寄ったおもちゃ屋のパズルコーナーになります。
パズルの本という体裁で5~6巻並んでいて
何気なく手に取ってみると「数字は独身に限る」というキャッチフレーズに惹かれ購入したことが始まりです。
やり始めた頃は冊子をいつもカバンに放り込み、
電車の中や待ち合わせ場所で時間つぶしに使っていたり、
家では布団に潜り込んでから1問解いて就寝する生活だったように思います。
1冊の問題集を終わらせると次の一冊にチャレンジしたくなるのは世の常で
ニコリ社発行の「数独」を制覇した後は「ナンプレ」雑誌に手を出して
かれこれ数十年やり続けたことになります。
その甲斐あってか初級問題では物足りなくなり、今では主に中級・上級クラスを解くようになりました。
本屋さんでもナンプレ専門誌に「初級」「中級」「上級」と肩書がついて販売されていますね。
ちょっと時間つぶしをするときは「中級」を使い、
じっくり腰を落ち着けて取り組むときは「上級」を相手にしています。
やりこんでいるせいか、並んでいる数字を見ると
どの数字が抜けているのか結構早く判断がつくようになっていると自負しています。
歳も歳なのでボケ防止にも少しは役立っているように思います。
ルールや解き方のレクチャーはWeb上に幾らでも開示されているので参考にしてください。
けっして勘に頼らずあくまでも論理的思考で解決できるようになっています。
ルールの説明は図を用いて説明することがベストですが、
ここでは簡単に文字だけで説明してみます。
3×3のマスが9個正方形に並んでいて、9×9のマスを構成しています。
ここに1から9の数字をひとつずつマスに埋めていきますが、
3×3マスの中と縦・横一例に必ず1から9の数字がひとつずつ入るようにしなければなりません。
ヒントになる数字がいくつかちりばめられていますので
論理的思考を進めて数字を埋めていき、
すべてのマスが矛盾なく埋められたときに完成となります。
ルールは簡単ですが、奥が深くずーっと楽しめる。
そんな「数独」のご紹介でした。





